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琉球民謡音楽協会教師免許試験 [ご報告]

去った11月19日に琉球民謡音楽協会の教師免許試験が西原中央公民館で行われました。
私は作年の三線教師免許に続き、今年は笛の教師免許を受験しました。

夕方からの試験に備え、三線で受験する仲間と首里で声出し(私は音出し)と
本番仕様でリハーサルを行い会場に向かいました。

教師免許は師匠の推薦があって受けられるものなので、やはり
コンクールとは全く雰囲気が違います。
協会の制服である袴を身につけると緊張感がますます高まります。
独特な場の魔力には勝てるものではありませんね。
あれだけ練習したつもりなのに息が続かず、何回ブレスをして
しまったことか。

1曲目は「揚古見ぬ浦節」、過呼吸気味です。
2曲目は「小浜節」、少し落ち着いてきました。

あまりの緊張に記憶がおぼろげです。
なんとか最後まで吹き終えた、という感じです。

結果はどうにか合格することができました。

細かい点を色々とご指導いただいた先生には感謝です。

コンクールや免許試験を受けるたびに、これから新たな
道が待っているのだと感じます。

という訳で、これから杉並支部でも、稽古時間をなるべく
延長して、笛もボチボチ始めていきたいと考えています。
実はすでに2人が笛を入手しています。
私自身、笛をどう教えていくかということを勉強しながらに
なりますが、八重山民謡には欠かせない笛を一緒に追求して
いきましょう。

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